親知らずは抜いた方がいい?

Q:親知らずは必ず抜いた方がいいのですか?

A:親知らず=必ず抜歯ではありません。

こんなときは要注意!

1、親知らずがななめや横向きなど、他の歯と違う生え方をしていると、汚れがたまりやすい部分ができて虫歯や歯周病の原因となります。また親知らずが隣の歯を押すことで、歯並びが悪くなったり歯が弱くなったりしてしまう可能性があります。

2、親知らずが上下どちらかのみに生えていると、噛み合わせが合わなくなってしまいます。そんな時は、抜歯を検討する必要があるでしょう。

3、親知らずが虫歯や歯周病になってしまうと、まわりの健康な歯にも影響が及んでしまう可能性があります。ただ、虫歯や歯周病の症状が軽度であれば、治療したうえでそのまま残すことも可能です。

抜かなくてもよい親知らずもあります。

きれいに生えており歯として機能している場合や親知らずが完全に歯ぐきの中に埋まっている場合は抜歯を行わずに済む場合がほとんどです。

インプラントの治療

Q:インプラントの治療は誰でも受けられるの?

A:インプラントは顎の骨と結合するため、顎の成長が終わっていないお子さんには基本的には治療を行いません。そのため一般的に骨の成長が終わる年齢(16〜20歳)以降に治療をするのよいと言えます。また70歳以上の高齢者の方でも抜歯などの手術を受けられる健康状態であれば可能です。

 

 

ヒロト君とメイちゃん

 

見ている人も笑顔になります。

メイちゃんは12月3日生まれでカメラを向けると、最高の笑顔に。

ヒロトくんは幼稚園に行って(すみれ組)います、縄跳びが大好きだそうです。

ヒロト君が元気いっぱい、楽しそうに縄跳びをしている姿が浮かんできます(ぴょーん、ぴょーん)

ヒロト君、メイちゃん ありがとう!

第69回 歯のタウンミーティング

2月14日(木)12:30から第69回歯のタウンミーティングを行いました。この度は当院に通われていない方から電話でお問い合わせいただき参加してもらいました。ありがたい限りです。

<患者さんのご感想>

今まで通っていた歯医者さんでは最近の治療は受けられないと思っていたのでここを選びました。予防が大事を身にしみて感じました。メンテナンスにこまめに通おうと思います。ありがとうございます。挨拶の件ですが高校生までは結構してくれます。社会人になるとできなくなるのは社会が挨拶できなくなるものを持っているのかと思います。淋しいことですが。(70歳女性)

上歯は残り3本で入れ歯の予定ですが、残っている下の歯は大切にしたいと思います。(79歳男性)

今日はお世話になりました。40年前にお会いしたかったです。先生の人間性に触れて何か安心しました。(79歳男性)

やはり子供が大事だと思いますが、子供の頃からこのような話はほとんどなかったので学校等で子供の頃から教えてほしいと思います。(43歳男性)

知ることが大切だと思います。歯のことやむし歯を防ぐ方法、磨き方、フロスなど小さいときに知っておきたかったです。今ある歯の状態をこれ以上悪くならによう勉強したいと思います。甘いものを控えるように心がけます。誘ってくださってありがとうございます。(47歳女性)

先生の考え方、思いが自分に似ていて安心しています。すべて自己責任です。治療の時少し怖いかなと感じていましたが、今日話を聞いて払しょくされました。(69歳女性)

はじめてお話を聞いたのでとても参考になりました。具体的な治療法の説明とか知識を知りたいかなーと思いました。(63歳女性)

第68回 歯のタウンミーティング

1月26日(土)18:00より第68回歯のタウンミーティングを開催しました。

<患者さんのご感想>

若いころにむし歯になり、痛くならないと行く気になれないと思っていました。今日は分かりやすいお話で食事にも気を付けて行きたいと思います。(72歳女性)

歯の知識がないので事あるごとに話をしてほしい。(76歳男性)

もっと若いときに、先生のような歯医者さんに出会えていたら少しは歯の状態が変わっていたのかもしれないです。歯についてもっと知ろうとすればよかったと後悔しています。説明して頂いたこと、感謝しています。(61歳女性)

歯の治療を勧めている中でむし歯に対する考え方が定まった気がします。歯磨きをすればむし歯を防げると思っていましたが、そのやり方までは気にしておらず、歯磨き+甘いものを食べないことで歯を大切にしていきたいと思います。もう少し先生の話を聞かせてもらいたかったです。(24歳男性)

今まで自分の意識の低さを感じています。これからの手入れをきちんとしていきたいと思います。(52歳女性)

ジュースを飲んだ後にお水

Q:よく甘い飲み物を飲むのですが、その後お水を飲んだり、口をすすぐことは少しでも虫歯になりにくくなりますか?

A:糖分がない飲み物(お茶や水)で洗い流すだけでも違います。

虫歯菌は、口の中の糖分をエサにして、ネバネバの物質を作ります。

このネバネバの物質と虫歯菌のかたまりが、プラーク(歯垢)になります。この状態で虫歯菌が酸を出すと、その酸によって歯が溶け、虫歯になってしまいます。

甘いものだけに限らず、食後に歯磨きない環境の方は水でお口をすすいだり、お茶を飲むことだけでも効果はあると思います。

 

虫歯は遺伝する?

Q:親が虫歯が多いと子供も虫歯になりやすいですか?

A虫歯そのものは遺伝しませんが、虫歯は移る病気です。

1歳半から2歳半の期間は虫歯菌にもっとも感染しやすいです。

虫歯の原因は砂糖、細菌、歯質の三つです。

特に甘いもの(砂糖)を食べる習慣があると、虫歯になりやすくなります。

それだけでなく親から子へ移してしまうこともあります。

大人が口をつけた箸やスプーンで赤ちゃんにごはんを食べさせる、固い食べ物を噛んで与える、キスするなどそこからミュータンス菌(虫歯の原因の菌)が赤ちゃんの口の中に入ってしまい将来虫歯になる危険性を高めます。

過去に虫歯になったことがある人は必ずミュータンス菌を持っており、その割合は日本人の9割をのぼると言われています。

 

 

 

伊藤園新俳句大賞第26弾

「好きな子が できちゃったんだ 桃の花」

東京都の小学生12歳の子の一句です。

え~!!!!!   小学生ですか~、この一句。

高校生かと思いました。

しかし、6年生の息子のクラスでも、今週はバレンタインの話題でもちきりだったそうですが。。。

学校には持っていってはいけないので好きな子のおうちに持って行って渡すそうです。

いまどきの小学生にはいつもびっくりです。

 

 

伊藤園新俳句大賞第25弾

「ほくほくと かぼちゃのように 笑う母」

東京都と女子高校生の一句です。

あ~、心がイタイです。

いつも子供に「早くしなさ~い!!」と言ってばかりの私です。

気をつけなくっちゃ…(反省)

高校生に成長した娘と、かぼちゃのようなほくほく笑顔でおしゃべりしたいな~♪

鬼は外!ゴーストも外!

鬼は外! ゴーストも外!

節分の時は鬼を外に追い出しますが、村田家は少し違うようです。

オバケ、ゴーストを追い出します。

スゴ~く怖いです。あおし君の気持ちが分かります。

今では、あおし君は豆にも近寄らなくなったそうです。

泣いていても可愛いあおし君でした。

あおし君ありがとう。