月別アーカイブ: 2019年5月

伊藤園新俳句大賞第28弾

「兄ちゃんに 負けたくないので おかわりする」

福島県の11歳の男の子の一句です。

偏食気味な小2のわが子、この子にまねておかわりしてほしいなあ。

5歳離れている兄ちゃんにこれ以外は闘志メラメラなのに……(笑)

子供たち、いっぱい食べて大きくなあれ!!!

第71回 歯のタウンミーティング

平成31年4月23日 12:30〜第71回歯のタウンミーティングが開催されました。

<患者さんのご感想>

歯を丁寧に磨かなくてはと反省しています。虫歯の怖さがよく分かりました。お忙しい中予防に対する先生の思いが伝わりました。学習会ありがとうございました。(39歳女性)

初めて参加させて頂きましたが、毎日の自身のケアが何よりも大事だということが改めて身にしみました。間食を控える…ということはなかなか厳しいですが、砂糖の量を思い出しながら生活していきたいと思います。また機会がありましたら先生の講義を受けて戒めにしたいと思います。(45歳女性)

歯医者の目的は治療が1番だと思っていました。でも予防を目的として通うことの大切さを改めて感じました。あとは虫歯はしっかり歯磨きと甘いものを気をつけることだと思っていたので1日3食きちんと気をつけて内面からも心がけようと思いました。(35歳女性)

私は間食が多いので心配です。量は必ず決めて食べています。子供の頃から緑茶が好きで食べたあとは必ず飲むようにしています。炭酸類はほとんど飲まないようにしています。今日のお話では甘いものを取らない、これが一番辛いですね。理解と…戦いですね。(66歳女性)

普段の生活の中で、意識する時も必要なんだと気づかされました。今回、特に食事をする時間の間隔や食事内容(特に甘いもの)等、気にかけることが大切ということを改めて知りました。また歯磨きも1本1本丁寧に行って、鏡を見ながら確認する癖をつけようと思います。(39歳女性)

歯周病はなぜ痛まないの?

Q:虫歯は痛くなるのに、どうして歯周病は痛くならないの?

A:歯周病はかなり進行するまで痛みが出にくいからです。

なぜ出にくいかというと、歯周病は歯周ポケットに入り込んだ歯周病菌が起こす病気です。

歯周病菌に感染すると膿が生じるのですが、初期の段階では歯周ポケットから排出されるため、痛みが生じないのです。

ところが歯周病が進行すると歯周ポケットの深いところで膿が生じ、外に出にくいので歯周組織が圧迫され、痛みを感じ始めるのです。

自覚症状がないため歯科にかからず、痛みが出て検査を受けたら、すでに重症化しているという診断を受ける場合が多いのが歯周病の特徴と言えます。

歯周病を防ぐには、毎日の正しい歯磨きで確実に歯垢を除去し、定期的に歯科医院で検診を受け、予防することが何よりも大事なのです。歯が揺れたり、歯茎から出血する場合には、手遅れになる前に、歯科を受診なさってくださいね。

 

 

かのんちゃん

シャッターチャンスをお母さんは逃しません。

なんてかわいいんでしょうか!

かわいいのは笑顔だけではありません。名前もかわいいのです。

奏音(かのん)ちゃん。

お父さん、お母さんが歌うことが好き→音楽好き! という事で名付けられました。

これから3人でどんな音、ハーモニーを奏でられるのでしょうか。。

かのんちゃん、ありがとう!