月別アーカイブ: 2019年3月

親知らずは抜いた方がいい?

Q:親知らずは必ず抜いた方がいいのですか?

A:親知らず=必ず抜歯ではありません。

こんなときは要注意!

1、親知らずがななめや横向きなど、他の歯と違う生え方をしていると、汚れがたまりやすい部分ができて虫歯や歯周病の原因となります。また親知らずが隣の歯を押すことで、歯並びが悪くなったり歯が弱くなったりしてしまう可能性があります。

2、親知らずが上下どちらかのみに生えていると、噛み合わせが合わなくなってしまいます。そんな時は、抜歯を検討する必要があるでしょう。

3、親知らずが虫歯や歯周病になってしまうと、まわりの健康な歯にも影響が及んでしまう可能性があります。ただ、虫歯や歯周病の症状が軽度であれば、治療したうえでそのまま残すことも可能です。

抜かなくてもよい親知らずもあります。

きれいに生えており歯として機能している場合や親知らずが完全に歯ぐきの中に埋まっている場合は抜歯を行わずに済む場合がほとんどです。

インプラントの治療

Q:インプラントの治療は誰でも受けられるの?

A:インプラントは顎の骨と結合するため、顎の成長が終わっていないお子さんには基本的には治療を行いません。そのため一般的に骨の成長が終わる年齢(16〜20歳)以降に治療をするのよいと言えます。また70歳以上の高齢者の方でも抜歯などの手術を受けられる健康状態であれば可能です。

 

 

ヒロト君とメイちゃん

 

見ている人も笑顔になります。

メイちゃんは12月3日生まれでカメラを向けると、最高の笑顔に。

ヒロトくんは幼稚園に行って(すみれ組)います、縄跳びが大好きだそうです。

ヒロト君が元気いっぱい、楽しそうに縄跳びをしている姿が浮かんできます(ぴょーん、ぴょーん)

ヒロト君、メイちゃん ありがとう!