月別アーカイブ: 2018年10月

伊藤園新俳句大賞第20弾

「おだやかに 想うのも恋 遠花火」
長野県の37歳女性の一句です。

おだやかに・・・はい、そぉ!おだやかにです。
20歳代の勢いのある恋愛から30歳代のおだやか恋愛にシフト~

私の日常は日々仕事に家庭にと追われています。おだやかになるといいなあ~

歯の本数が睡眠時間に影響を及ぼす?

睡眠は本当に大切ですよね。寝る子は育つといいますが、適切な睡眠をとって疲れを残さないことが健康にもつながりますし、日々の生活に関わってくると思います。

参照 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000022-it_monoist-ind

この記事は僕の母校の東北大学の研究のもの応援したいところですが、ちょっとこじつけ感がありますね。ただ被験者は2万人以上と必要にして十分ですから、本当に優位さがあったのかもしれません。いずれにせよ、歯の本数が少なくなれば、認知症などさまざまな問題が出てきますから、しっかり予防をして80歳くらいまで健康な状態をキープしたいですね。

医療費負担は誰がするのが適正か

麻生氏の発言が注目を集めている。

参照 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6300983

言っている内容は正論だと思う。

歯に関しても甘いものを好きな時に食べて、歯も磨かないのでむし歯になり、健康保険な範囲で治療を続ければ、甘いものをセーブしながら歯磨きを頑張ってむし歯にならないようにしてきた人からすれば、「おいおい待ってくれよ、俺が払った税金で治療ばかりして」と思うのも至極当然だと思う。

後は生まれ持ったものも当然あります。むし歯になりやすいなりにくいも人によって差はあると思いますから、その中でみんなの平等感が出るような施策を国会議員の方には知恵を絞ってもらい、考え出してもらいたいと思います。

だらだら食べることがむし歯の一番の原因です。

甘いものを減らせば無地場のリスクは減っていきますが、とりわけ気を付けなければならないことは、だらだら食べないことです。

参照 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00013941-nallabout-hlth

食事後唾液の働きでむし歯ができにくい環境になります。しかしながら間食が多いと、その効果は半減してしまします。

甘いものを食べないようにすることは当然大事ですが、食事の後すぐにであれば大丈夫です。甘いものはおいしいですから、全く食べないというのは難しいと思いますので、せめて間食をだらだらするということをなくせば、多少なりとも虫歯予防になると思います。

医学部入試はどうあるべきか

最近医学部の入試問題が取り沙汰されています。順天堂大学医学部でも2浪以上の人と女子で差別がされていたとか。

参照 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6300818

これはある意味しょうがないことです。大学側としては入り口できちんとふるいにかけておかないと、出口でしっぺ返しをくらってしまいます。出口とは最後の国家試験の話で、合格率が低い大学は人気が低迷してしまうことにつながります。

歯学部でも似た現象が起きているでしょう。特に歯科医師国家試験は合格率が60%台と難しくなっていますから、大学側としては入試でふるいにかけ在学中にも留年させたりして、優秀な人だけを国家試験の受験資格を与えることによって、国家試験の合格率を上げて行くという対策が取られています。

今回このような問題が明るみになって、入試のあり方、国家試験のあり方をもう一度見つめ直すチャンスになるのではないかと思います。

SOS!

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さよちゃんは笑っているけど、
エマージェンシー!
そんな、エマージェンシーなさよちゃんは、
将来、人と接する仕事に就きたいそうです。さよちゃんの笑顔が沢山見れそうでいいな~。
どんな時でも、サヨスマイルはみんなを幸せにしてしまう魔法になるのだ。
さよちゃん、ありがとう!

伊藤園新俳句大賞19弾

「其のままの 貴方が好きと 毛糸編む」
福岡県在住の76歳の女性の方の一句です。

ご年配の方の一句はなんだか重みがあります。。。

こたつに入って一編み、一編み・・・
きっと今のご主人のためのものなのでしょう。
そして、きっと今も一緒にこたつに入っておられることでしょう。