月別アーカイブ: 2018年2月

伊藤園新俳句大賞第12弾

「君といる 時間はなぜか 早送り」

18歳男子高校生の一句です。

私の日々も早送りですが……(笑)

今日はバレンタイン♪ 世間のみなさんも、きっと早送りの一日でしょう。

今日一日幸せなでありますように……

インプラントの寿命

Q:インプラントはどのくらいもつのですか?

 

A:インプラント自体はチタン製の人工歯根なので、虫歯になったり、変質することはありません。

ですが、歯周病によりインプラントを支える骨が痩せてしまったり、他の歯が歯周病になることで噛み合わせのバランスが悪くなったりするとインプラントの寿命は短くなります。

 

インプラントがちゃんと骨にくっつけば、歯よりインプラントの方がダメになりにくい気はします。

歯が一生ものではないように、インプラントも同じことが言えます。

 

インプラントを長持ちさせるためには、自然の歯と同じようにセルフケアをしっかりして歯周病を予防し、歯医者での定期的なメンテナンスを受けることが基本です。

 

 

 

 

 

どこまで安全を求めるのか

安全を求めるならばお金がかかる。そもそも保険治療は最低限の治療。ここを国民の皆さんはご存じない。今の診療報酬で完璧な感染予防を求めるのは、経営サイドにはかなり酷な話。(2017年7月3日ツイート)

歯科業界の器具の使いまわし等がクローズアップされたことがある。いまでこそ、それなりに器具をきちんと滅菌し、感染予防に努めているが一昔前はひどい状況だったのだと思う。グローブを付けることもほとんどなく、器具も消毒液につけて終わり、今から考えるとぞっとする話かもしれない。しかしながら一方で器具をきちんと滅菌していくということになれば過大なコストがかかるという側面がある。豊洲問題を思い出してほしい。過剰な安全志向、厳格な環境基準を設けてさまざまな問題を引き起こした。要は安全をどこまでも求めればお金も労力もかかるという話。歯科治療というのは多くの場合保険制度を使って、いいかえれば税金を使ってやっている治療であり、感染対策に回すお金はほとんどないのである。このあたりの事実も踏まえながら、国民の皆さんがどこまでお金をかけて歯科医院が感染予防に努めるべきか考えるべきである。

ヒロキ君

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治療前は緊張からか?無口ですが、治療後は色々なお話しをします。

ヒロキくんが頑張らないといけない時は、私の左手はヒロキ君の手を握り、

右手はバキュームを握っています!

小さなお子さんが痛みや恐怖に耐え、頑張っている姿は、

頑張れ!と応援せずにはいられません。(笑)

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少し緊張してるかな? ヒロキ君ありがとう!